足裏のリフレをしようと靴下を脱いだ
私の足を見て、妻は異変に気づいた。
足先の色が紫色なのだ。
2週間程前から頭痛を訴えていた私
であったが、MRI検査で異常なしと
診断された為、痛み止めだけ飲んで
日々を過ごしていた。
お湯につけることにより、変色は
収まったが、これまでの経緯を含め
妻は看護師経験のある友人に一通の
メールを送った。
すると、その友人はメールでの返信ではなく、電話ですぐに返事がきた。
「すぐに病院へ行って下さい」と。
即日検査可能な病院を指示して、セカンドオピニオンの必要性を説いてくれた。
緊急性を的確に判断した対応だった。
時は12月27日。
もう少し遅ければ、休診であった。
検査の結果、
動脈解離による脳梗塞との診断された。
私の足を見て、妻は異変に気づいた。
足先の色が紫色なのだ。
2週間程前から頭痛を訴えていた私
であったが、MRI検査で異常なしと
診断された為、痛み止めだけ飲んで
日々を過ごしていた。
お湯につけることにより、変色は
収まったが、これまでの経緯を含め
妻は看護師経験のある友人に一通の
メールを送った。
すると、その友人はメールでの返信ではなく、電話ですぐに返事がきた。
「すぐに病院へ行って下さい」と。
即日検査可能な病院を指示して、セカンドオピニオンの必要性を説いてくれた。
緊急性を的確に判断した対応だった。
時は12月27日。
もう少し遅ければ、休診であった。
検査の結果、
動脈解離による脳梗塞との診断された。
その場で即、車椅子に乗せられた。
破裂し、出血すれば命はなかった。
メールは、基本的には
緊急性を要さない通信手段だ。
ただ、その内容を的確に判断し、どう対処すべきかは
時として、人の命を救うこともある。
「機転が利く」という言葉の意味を痛感させられた。
破裂し、出血すれば命はなかった。
メールは、基本的には
緊急性を要さない通信手段だ。
ただ、その内容を的確に判断し、どう対処すべきかは
時として、人の命を救うこともある。
「機転が利く」という言葉の意味を痛感させられた。

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